floatを使って2カラム以上のホームページに

floatは、HTMLの技術の中では難易度は高い方ですが、ホームページをより魅力的にする技だといえます。floatでホームページは2カラム以上にすることができ、作り込んだデザインを表現できます。具体的には、floatで指定したクラスのテキストがレイアウト上浮き上がり、その結果ホームページのカラムが増えることになります。実装するには、ホームページのスタイルを規定するCSSも同時に活用する必要がありますが、使うと効果的な技術だといえます。

フォームやラジオボタンをホームページに挿入する

ホームページを用いてインタラクティブな交流を行うために、閲覧者のフィードバックを得ることができると楽しいかもしれません。そのとき、必要になってくるホームページ作成の技術がフォームやラジオボタンの挿入です。フォームは閲覧者がテキストを送信することができるツールであり、ラジオボタンは閲覧者にいくつかの候補から選択させるツールだといえます。具体的には、フォームやラジオボタンの他に送信ボタンをtype属性で挿入し、データ送信先のページを作れば完成します。

HTML入力に欠かせないホームページ作成用エディタ

HTMLを入力するにはメモ帳でも可能ですが、HTMLなどを便利に入力できるエディタを用いると便利です。エディタでは、タグなどの括弧の閉じ忘れを防げるように、対応する部分が前もって表示されるようになっています。また、要素の表記でも対応する表記が現れるのがホームページ作成用エディタの特長であり、便利だといえます。少なくとも、メモ帳に比べてヒューマンエラーの頻度が少なくなる点で、滞りなくホームページが作れるツールであり、エディタを用いるのがお勧めです。

ホームページ制作では、複数の画像を表示できるスライダーを設置することがあります。その際、あまり多くの画像を設置しても全て見てもらえる確率は低いので、3~5枚ほどが無難な数になります。