特定の人物の名前を「非通知」で登録する

同居している恋人や配偶者が自分のいないときにスマホを覗いているらしく、困っているという人は少なくないでしょう。実際に盗み見していた場合、隠れて見ているということはまずいことをしているという自覚があるということなので、問い詰めたとしても「見ていない」としらを切る可能性が高いです。部屋に隠しカメラを取りつけて盗み見している現場を撮影し、それを突きつければ白状するかもしれませんが、隠し撮りしたと逆ギレする可能性の方が高いでしょう。

では、スマホを盗み見する人からできるだけ穏便な形で自分のプライバシーを守るためにはどうすればいいのでしょうか。まず古くから使われている方法として、着信履歴に名前が出ていたらまずそうな人がいたら電話帳に登録している名前を「非通知」に変えておくというものがあります。そうすれば、その人から電話がかかってきても誰からかかってきたのか特定される可能性を低くできるでしょう。

盗み見されたらすぐわかるようにする設定

「盗み見してもわかるよ」ということを暗に警告するという方法もあります。たとえば、バックライトの動作時間を最長にしておけば、スマホをテーブルに置いた状態でトイレなどへ行った隙に盗み見された場合、戻ってきてもバックライトが点灯したままになっているので見られたことがわかります。当然、盗み見した人も気づかれたとわかるので盗み見をやめるようになるかもしれません。
スマホにロックをかける方法もありますが、これだと相手が「私のことを信用していない」と騒ぎ出す可能性があるので最終的な手段として用いるようにしましょう。

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